このブログにたどり着いたあなたは、完璧主義で生きづらい中でも頑張って生きてきたのだと思います。ここでは、あなたが完璧主義を手放すことで、生きやすくなるお手伝いをさせていただきます
早速、完璧主義を直す方法を解説していきます!
「完璧主義の直し方」
完璧主義を直すには、‘‘完璧より完成を目指す‘‘ことと、‘‘自分の限界を受け入れる‘‘ことをすればいいのです
完璧より完成を目指す
まずは‘‘完璧より完成‘‘を目指してみましょう!
完璧主義から完了主義になってみましょう。完璧主義で苦しくなってしまうのは、悲しいことに完璧を目指そうとすればするほど身動きが取れなくなるからなのです。身動きが取れずになかなか行動に移せないので、完璧からほど遠い結果になります。そして、理想の結果と現実の結果の大きな差に苦しむことになってしまうのです
完璧になれないのなら、完成させることを目標にしましょう。そうすれば、結果として自分の可能性を最大限に引き出すことができ、自分にとっての最大限の結果が手に入ります!
しかし、中には‘‘自分にとっての最大限の結果=自分の限界‘‘と考えて気が滅入ってしまった人もいるかもしれません。少なくとも、過去の私はそういう人でした
自分の限界を受け入れる
では、どうすれば自分の限界を受け入れ、うまく付き合っていけるようになるのでしょうか?
そのためには、‘‘自分の限界=自分にとっての完璧‘‘という視点を手に入れることです。
まず、自分の中にある完璧という基準は自分が決めるべきものだと理解してみましょう。自分ではなく世間が言う完璧の基準を評価軸にすると、苦しみから抜け出すのが難しくなってしまいます
そもそも、現時点で地球上の人間の数は80億を超えています。つまり、80億通り以上にも及ぶ完璧の基準が存在していることになりますね…!それを基準にすることはできないですし、それを基準にしようとすると苦しくなってしまうだけです…
自分にとっての完璧は自分で決めるのですから、とりあえずは‘‘完成‘‘という基準を自分に課して、完成させることこそが自分の完璧なのだと心得てみましょう
自分にとっての最大限の結果=自分の限界
完成こそが自分の完璧と考えてみる
ではここで、重度の完璧主義だった私が完璧主義を手放すまでの道のりを私の実体験を通してお伝えしたいと思います
重度の完璧主義だった私が完璧主義を手放すまでの道のり
当時、不調により高校を中退してニートになった私は、「高校中退した時点で私の人生はもうおしまいだ…すべてが失敗です…」と考えていました。そう、この時の私は「高校を卒業して大学に進学し、そのまま大企業に就職して充実した人生を歩む」というよく世間で言われている‘‘順調な人生‘‘に固執して視野が狭くなっていたのです。ニートとなった現実の自分を受け入れられず、病気になった不幸を嘆いてばかりいました。何も行動できませんでした。どうせ動いても変わらない、失敗するだけなのだと信じて疑わずに生きていました
しかし、思わぬところで転機が訪れました。ネットでいつものように無料漫画を読んでいた時のことです。タイトルは忘れてしまいましたが、その漫画の主人公は私と同じニートでした。そして、こんなことを言われていました
「そうやって言い訳するのは、楽をしたいからなんじゃない?」
私はそのセリフにひどく傷ついてしまいましたが、そのおかげで私は気づけました
「私は世間の言う完璧な人生になれない事と自分の病気を、行動をしない言い訳として使っていた」ということに。
そのことに気付けた私は、とにかく行動することにしました。完璧に上手く行くという幻想を手放し「上手く行くかはわからないけど、それでも動く!」という、言い訳しない考えを座右の銘にしてとにかく行動を始めました。失敗から沢山のことを学び、トライ&エラーを何万回も繰り返したのです。完璧主義を手放した瞬間、人生はなんだってできるという真実を手に入れることができました。そして私は独学ですべての不調を直し、一浪を経験しながらも諦めず、独学で第一志望の大学に合格しました。私は、絶対に経験できないと諦めていた健康な大学生になることができたのです!
このお話からも分かるように、完璧主義を手放せば、結果として自分の可能性を最大限に引き出した人生を歩めるのです!
(失敗が怖いという人は、必要なときに失敗が怖い人へ、失敗を活用して失敗という概念を消し去る方法を紹介を読むといいかもしれません)
【まとめ】
・完璧主義を直すには、‘‘完璧より完成を目指す‘‘ことと、‘‘自分の限界を受け入れる‘‘ことが大切
・完璧主義から完了主義になることで、自分にとっての最大限の結果を手に入れることができる
あなたも完璧主義に縛られず、自分の可能性を最大限に引き出した人生を歩んでみてください!

